続発性の不妊症(二人目不妊)

第一子を出産して2〜3年が経ち、第二子をと考えているのになかなか妊娠できないケースは「続発性不妊症」といいます。または「二人目不妊」ともいいます。続発性の不妊症になったことがきっかけで、産婦人科の診察を受ける女性が最近、増えています。

続発性不妊または二人目不妊は、最初に妊娠したため、二子目も簡単にできるだろうと思ったらなかなか妊娠しないというケースに見られます。この原因は、第一子がなかなか妊娠することが出来なかったため、排卵障害やホルモンバランス異常、抗精子抗体などを使用したことがあります。しかし、続発性不妊の原因は、以上の理由だけでなく、ほかにも様々な原因が考えられます。

続発性不妊の原因として一般的考えられていることは、
・最初の分娩の際に感染症を起こした
・産後にクラミジア感染を起こした
・卵管が詰まっている
・性生活が減った
・老化
こういったことが続発性不妊の原因にもなっていると考えられています。

一人子供がすでにいれば、何かと忙しかったり疲れていたりということもあるでしょう。夫婦生活の営みの回数が減ってしまうことも続発性不妊の原因となるのです。

また、加齢により続発性不妊が発症しているる原因もあります。最近では晩婚化が進んで、30歳をまわってから第一子を出産することや高齢初産が増えています。そうすると、第二子をと考える頃には、子宮や卵子も老化し始めて、受胎能力が低下してしまうこともあるのです。

それでも第二子を望んでいる場合には、産婦人科での診察を受けましょう。明るい家族の未来のためにも、続発性不妊の予防や改善をしっかり行い、きちんと治療を行いましょう。

ポイント 不妊症の症状について。 続発性不妊症(二人目不妊)とは、一人目は妊娠できたのに、二人目を妊娠できない状態です。一人目の子供が2〜3歳になり、二人目をと考えていても妊娠しないときに続発性不妊症が発覚するケースが多くなっています。
このサイトでは不妊症の治療・改善・原因・症状のほかに不妊症の検査や効果のある食べ物や民間療法まで幅広く不妊症について情報を発信しています。


【不妊症・不妊治療に役立つ方法】


『続発性不妊症』と関連の記事

黄体機能不全による不妊
基礎体温で不妊を知る
男性が原因の不妊症
不妊かなと思ったら
子宮のトラブルによる不妊
不妊症とは
高プロラクチン血症による不妊

| 不妊症の症状 |

- サイト管理人 -
あかるいみらい
不妊症治療 不妊症の治療・改善に役立つ情報を書いています。不妊症の原因・症状・検査について、また効果のある食べ物、漢方・ヨガ・気功・温泉情報・病院情報・民間療法なども幅広く紹介しています。お悩みの方に少しでもお役に立てればと思っております。なお情報に関しては注意して厳選していますが保証の限りではございませんのでご了承くださいませ。