不妊治療を受診する時期

妊娠症の疑いがあれば、病院で受診する必要もでてきます。 ですが、病院での受診を受ける「時期(タイミング)」もあります。

そもそも妊娠するためには様々な条件があります。それは、
・精子が元気であること
・夫婦生活が、排卵されている時期に性交渉が行われること
・卵管に詰まりがないこと
・子宮内膜が受精卵を着床可能な状態であること
こういった条件がそろって妊娠は可能になります。

これらの条件のうち、どれかひとつが欠けていても不妊の原因になってしまいます。 ですので、これらの条件のうち、該当しそうであるなら、病院での受診する時期(タイミング)と考えていいでしょう。病院では、これらの条件が適用しているかどうかの確認もできますし、また不妊であるならどういう状態なのかも検査することで分かります。

そして、もしも不妊症であるなら治療が必要になります。

ところで不妊治療を始める時期(タイミング)とは、いつ頃がもっとも良いのでしょうか?

この質問に対する回答としては、まず生理不順や月経異常などがある場合は、不妊の可能性があるため、不妊治療を受診する必要が出てきます。

しかしなかには、原因が解りづらく、目に見えない原因もあります。そういう原因が不明な場合でも、不妊治療の受診を受けていいでしょう。

そもそも不妊とは、結婚して2年間、正常に夫婦生活を営んでいるのに妊娠しない状態をいいます。ですが、結婚2年未満でも、早く子供が欲しのになかなか妊娠することが出来ない場合には、産婦人科で診察を受けましょう。

他には、高齢結婚のかたや、性生活が不定期で少ない場合、睾丸が小さかったり、グニャっと柔らかかったりする人なども、受診しましょう。 また、癒着などを引き起こす可能性があるために、過去に開腹手術を受けた経験がある人も、受診してみるとよいでしょう。

個人差により様々な要因があるので、もしかして不妊症ではと感じたそのタイミングが、不妊治療の受診をする時期なのです。気構え過ぎないことと、早期の治療が解決のポイントとなります。

ポイント 不妊症と不妊治療について説明しています。 不妊治療を受診する時期というのは特にありませんが、結婚して2年未満であってもなかなか妊娠しない場合は病院での受診がおすすめです。
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あかるいみらい
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